2019年11月28日
あの方の誕生日
きょうは、ワタクシが「姉」と慕う、あの方の誕生日。
もっとも、あの方はワタクシを「妹」なんて微塵も知らない。
当たり前である。
鹿児島に行ったとき、聖地巡礼みたいな感じで行ってまいりました。


この家に家族でお住まいだったんですね。
ちょうど今、
NHK BSプレミアムカフェで「向田邦子の世界」放送されています。
先週と今週、あらためて邦子様を感じております。
もっとも、あの方はワタクシを「妹」なんて微塵も知らない。
当たり前である。
鹿児島に行ったとき、聖地巡礼みたいな感じで行ってまいりました。
この家に家族でお住まいだったんですね。
ちょうど今、
NHK BSプレミアムカフェで「向田邦子の世界」放送されています。
先週と今週、あらためて邦子様を感じております。
2019年11月22日
中の仕事
どうも首の辺りが重いし、調子がよろしくない。
台風のせいですね。

ロフトから見る景色も雨でぼんやり。
外のお仕事はできない。
こんな日は、お菓子を作りましょう。。。
こんなこと言うと ”女子力高~い” へへへ
長男嫁さんと、あーだこーだ言いながら、やっとこさ出来たのが以下の三品。

レモンクッキー、 マフィン、 チーズケーキ。
なかなかの出来よ。
試食して、二人で褒めあって、試食が進む進む。
こうやって太っていくんだろうなあ。
でもね、ガリガリの人が作るお菓子より、
ちょっとぷっくりとした人が作るほうが美味しそうじゃない!?
な~んて、食欲の言い訳はいくらでもある。
作って、食べている間、首のコリも頭の重さも忘れていた。
せっかく作ったのに、明日も雨の予報だね。
台風のせいですね。

ロフトから見る景色も雨でぼんやり。
外のお仕事はできない。
こんな日は、お菓子を作りましょう。。。
こんなこと言うと ”女子力高~い” へへへ
長男嫁さんと、あーだこーだ言いながら、やっとこさ出来たのが以下の三品。

レモンクッキー、 マフィン、 チーズケーキ。
なかなかの出来よ。
試食して、二人で褒めあって、試食が進む進む。
こうやって太っていくんだろうなあ。
でもね、ガリガリの人が作るお菓子より、
ちょっとぷっくりとした人が作るほうが美味しそうじゃない!?
な~んて、食欲の言い訳はいくらでもある。
作って、食べている間、首のコリも頭の重さも忘れていた。
せっかく作ったのに、明日も雨の予報だね。
2019年11月21日
ハクモクレン
私の記憶が正しければ
ハクモクレンは春の花。
それが、どうしたものか、今咲き出した。


狂い咲き?
育てている者が、近頃物忘れしたり
言葉が出てこなかったり、 ちょっとおかしいので、
この木も飼い主(?)に似ておかしいのか?
ブーゲンビリアは咲く時期を間違えず、ちゃんと咲いている。



曇天に「トックリキワタ」

このピンク色の花を当分楽しめる・・・と思ったら
明日から大雨だって!しかも、台風27号だって
たくさんついている蕾が落ちなきゃいいけど。
ハクモクレンは春の花。
それが、どうしたものか、今咲き出した。


狂い咲き?
育てている者が、近頃物忘れしたり
言葉が出てこなかったり、 ちょっとおかしいので、
この木も飼い主(?)に似ておかしいのか?
ブーゲンビリアは咲く時期を間違えず、ちゃんと咲いている。



曇天に「トックリキワタ」

このピンク色の花を当分楽しめる・・・と思ったら
明日から大雨だって!しかも、台風27号だって

たくさんついている蕾が落ちなきゃいいけど。
2019年11月17日
じ様とば様は
むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが・・・
いや、違います。 昔話じゃなかった
毎月第三日曜日早朝、おじいさんとおばあさんは「芦徳結いの花壇」の手入れをします。


小一時間ほど体を動かして、皆でお茶を飲んで、作業終了。
待っていたワサビと海沿いをお散歩。
モクマオウの木を見上げると、

あら! ガジュマルがあんなところに生息。

鳥の糞で運ばれたんでしょうね。
しっかし、 枯れたモクマオウの木から、どうやって養分を吸い取るんだか??
お主、逞しいのう。
いや、違います。 昔話じゃなかった

毎月第三日曜日早朝、おじいさんとおばあさんは「芦徳結いの花壇」の手入れをします。


小一時間ほど体を動かして、皆でお茶を飲んで、作業終了。
待っていたワサビと海沿いをお散歩。
モクマオウの木を見上げると、

あら! ガジュマルがあんなところに生息。

鳥の糞で運ばれたんでしょうね。
しっかし、 枯れたモクマオウの木から、どうやって養分を吸い取るんだか??
お主、逞しいのう。
2019年11月13日
クラリンドウ

クラリンドウ、ちょうど今が見ごろ。

蒔いた種から芽が出そろった。
本葉が出たらポットに植え替えないといけない。
忙しいけど、
きょうは、マフィンを焼いた。
島バナナが完熟したので、焼いてみたくなったのだ。
島バナナとクルミのマフィン
味は・・・ 可もなく不可もなく。
改良の余地あり。
明日は、
午前中→庭仕事。 午後→マフィン作り
さ、早く寝よ。
2019年11月11日
ケンムンの足あとか
まだまだ頑張るサガリバナ

花を見てから、いつもの朝のお散歩。
すると、
倉崎の浜に、不可思議な足あと!!!
こ、これは・・・妖怪ケンムンに違いない。

にわとりかとも思ったが、こんなところに突然鶏?
考えられん。
絶対ケンムンだ。
ワサビは知らずに踏んづける。

写真を撮り急いで帰って、検索→奄美 妖怪 ケンムン足あと
出た! これだ

(画像、借りてます)
あれ? 一本足?
つーことは、今日見たのは、なにかの鳥? にしてはくっきりだし。
芦徳出身者で、ワタクシと同年ぐらいの人から聞いた話だと、
子供のころ、ケンムンを見たことがあるそうだ。
とても怖くて逃げたって言ってた。
その場所を聞いて知っているので、そこを通るたびに思い出すけど、
今は、堤防が出来、人家も増えて、ケンムンも棲みづらかろう。
山奥に引っ越したに違いない。
しっかし、本当にいるのだろうか・・・とお思いのあなた!
2016年に死去した奄美の考古学研究の第一人者で「シマ学」の提唱者・中山清美さんによると
「ケンムンのものと信じることが大事。自然と共生していたかつての環境が戻れば、ケンムンも帰ってくる」
と話していますよ。
ワタクシはもちろん、ケンムンはいると信じて疑わない。

花を見てから、いつもの朝のお散歩。
すると、
倉崎の浜に、不可思議な足あと!!!
こ、これは・・・妖怪ケンムンに違いない。

にわとりかとも思ったが、こんなところに突然鶏?
考えられん。
絶対ケンムンだ。
ワサビは知らずに踏んづける。

写真を撮り急いで帰って、検索→奄美 妖怪 ケンムン足あと
出た! これだ
(画像、借りてます)
あれ? 一本足?
つーことは、今日見たのは、なにかの鳥? にしてはくっきりだし。
芦徳出身者で、ワタクシと同年ぐらいの人から聞いた話だと、
子供のころ、ケンムンを見たことがあるそうだ。
とても怖くて逃げたって言ってた。
その場所を聞いて知っているので、そこを通るたびに思い出すけど、
今は、堤防が出来、人家も増えて、ケンムンも棲みづらかろう。
山奥に引っ越したに違いない。
しっかし、本当にいるのだろうか・・・とお思いのあなた!
2016年に死去した奄美の考古学研究の第一人者で「シマ学」の提唱者・中山清美さんによると
「ケンムンのものと信じることが大事。自然と共生していたかつての環境が戻れば、ケンムンも帰ってくる」
と話していますよ。
ワタクシはもちろん、ケンムンはいると信じて疑わない。
2019年11月07日
レモングラスの花
斜面に一塊のレモングラス。

花が咲いた。

ススキみたいなものだから、ススキみたいな花が咲くとか思いきや、
ここまで大きく伸びないと、花は咲かないようで。
涼しくなったので、草取りに精出していますが、まだまだ片付きません。
大体において、ごちゃごちゃ植えすぎです。 うえすぎ謙信か!
ワタクシの記憶が確かならば…の話ですが、
大名にして作庭家の小堀遠州が
ごちゃごちゃとした庭を持て余して相談に来た友人に
「先ず、三つ減らしてみよ」
と言ったと、ものの本で読んだ記憶がある。
落ち着くまで三つづつ減らしてみよ・・・と。
そろそろ、ワタクシの庭も「終活」期。
自分で管理できるぐらいの庭にしないと、と頭ではね、わかっているんよ。
でもね、
季節が来ると、見たい花があるんよ。
花屋の店先に「連れてって」って訴える鉢もあるんよ。
そんなこんなで、ごちゃごちゃしておりますんよ。
(少し、開き直っておる)

花が咲いた。

ススキみたいなものだから、ススキみたいな花が咲くとか思いきや、
ここまで大きく伸びないと、花は咲かないようで。
涼しくなったので、草取りに精出していますが、まだまだ片付きません。
大体において、ごちゃごちゃ植えすぎです。 うえすぎ謙信か!
ワタクシの記憶が確かならば…の話ですが、
大名にして作庭家の小堀遠州が
ごちゃごちゃとした庭を持て余して相談に来た友人に
「先ず、三つ減らしてみよ」
と言ったと、ものの本で読んだ記憶がある。
落ち着くまで三つづつ減らしてみよ・・・と。
そろそろ、ワタクシの庭も「終活」期。
自分で管理できるぐらいの庭にしないと、と頭ではね、わかっているんよ。
でもね、
季節が来ると、見たい花があるんよ。
花屋の店先に「連れてって」って訴える鉢もあるんよ。
そんなこんなで、ごちゃごちゃしておりますんよ。
(少し、開き直っておる)
2019年11月04日
車庫の壁を楽しく

つる性植物が絡まって、それはそれで四季折々の花が咲いて良かったのだけど。
雨どいにまきついたりして見苦しかったので、思い切って全部引っこ抜いて
廃校になった学校の窓を張り付けたり、フェンスを張り付けたり。
雰囲気を変えてみた。
まだ、製作途中ではあるけれど、あれこれ考えるってことが楽しい。

こまごまと工夫して庭で遊んでいる。
涼しくなったので、やっと花壇の草を抜いて、耕して、
蒔いた種が育って植えられるように準備していたところ・・・
うれしいものを発見


クレオメとオルレアのコボレ種からの発芽である。
発見したのはうれしいけれど、もしや、もしや
一心不乱に引きかがっていた”雑草”の中にも
地上に出てきたばかりのこの子たちがいたのかもしれない。
この時期、雑草抜きも細心の注意を払わないと、
折角、芽を出したばかりの「花芽」たちも抜いてしまう。
それにしても、1年は早い。
ぼっとぼっとしていると(うかうかしていると)種のまきどきや
球根の植え時に遅れを取ってしまう。
自然は私の事情を汲んでくれない。
人間が(私が)自然の動きに合わせなければならない。
ガーデニングって
自然の営みを身近に感じられるものなんですよねえ。 (しみじみ)