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2020年04月27日

ネジバナ

 
ひと気のない運動公園。

ワサビと散歩。

ワサビ君、ウンチ場所を探す。くるくる回る。

場所が定まったようで、排便をする。

始末をしようとしたときに、土手の斜面を見たら、なんて素敵なネジバナ軍団。








ところで、

犬がウンチをするとき、必ず北か南を向くそうですよ。

「犬の高い帰巣本能は“磁場を感じる能力”があるからでは?」と考えたチェコとドイツの研究チームは、
犬のさまざまな行動を記録しました。
2年間に及ぶ犬の「排泄」データ(犬種37種70匹のウンチ1893回分とオシッコ5582回分)によると、
地球の磁場が安定している時、犬は南北の軸に体を沿わせて用を足すということが分かりました。



ところが、ウチのワサビ君。

そんなこと一切かまわぬようで、東西南北どちらも

「オレ、関係ねー」ってシレっとして用を足しています。



ネジバナの花言葉は「思慕」

恋に悶えて、身が捩れるほどにぐるぐる巻いている。


ワサビはウンチ場所を定めるべく、ぐるぐる回る。


話の「落ち」をつけようと考えたけど、”ぐるぐる”という共通点があるだけか。














  

Posted by 里井 つとよ at 11:13日常

2020年04月24日

メジロの巣

 お茶の木の剪定をしていた。

込み合った枝を切る。 高さを揃える。

作業はサクサク進む。

あ‼ こんなところにメジロの巣。

どうせ、空の巣だろうと思って見たら・・・



「しまったicon10、やっちまった」


慌てて元の枝にくくりつけた。

翌日、経過観察にちょくちょく見に行ったけど、親鳥は帰ってこない。

そして、また次の日

お茶の木から大きなカラスが飛び立ったのを見た。

「はっ、もしや」


そこで、ワタクシが見たものは



膝から崩れ落ちてしまった。



心が痛い。

昨夜は、眠りが浅く、今ボーっとしている。


今から25年前、子供たちが成長して家を出て、一人になったときに眠れず、

軽いうつ状態になり、そこから抜け出すのに時間がかかったことを思い出した。


これも、ある意味(というか、本当の) 

「空の巣症候群」





空の巣症候群(からのすしょうこうぐん、Empty nest syndrome)は、
子どもが家を出たり結婚したりしたときに、多くの女性が感じる憂うつで不安になる
苦しみの一般的な信念を表す言葉である。
子育てが終わり、子供が家を巣立っていったあたりからこの症状が出てくることが多いためこのように呼ばれる。



  

Posted by 里井 つとよ at 09:11日常

2020年04月19日

Stay Garden

静かな毎日。

せっせと草取りをする。

クリムゾンクローンバーに小道をふさがれていた場所。



小道が見えた。



終わった花は抜く。、夏に向けての苗を植えたいが、

それは、不要不急の用事ではないので先延ばしにしている。


 それにしても、ガーデニングの趣味があってよかった。


「コロナでヒマだわ。どっか行こうかしら」な~んて、微塵も考えない。


年金暮らしの老女に今できること。

Stay Garden

楽しいわぁicon209







  

Posted by 里井 つとよ at 19:56ガーデニング

2020年04月16日

救われた町

 
撮りためておいたテレビの録画を見ている。

「大草原の小さな家」 

 古き良きアメリカの開拓時代、インガルス一家が様々な困難を乗り越える姿を通して、
 家族愛や人間愛の尊さを描く。 

過去に一度見ていたけど、デジタルリマスター版として再放送されていたのを、

録画していたものだ。

 たまたま「救われた町」とタイトルが付いたの再生していると、ビックリした。

 今の「新型コロナウィルス感染爆発」みたいな内容だったからだ。


一家の住む町に、正体のわからない病気で人々が死ぬ。

ベイカー医師はある伝染病を疑う。

教会を急遽、病院として使うことにして、インガルス父に応援を頼む。

その前に、家族に知らせるのに、「感染している疑いがあるから誰にも近づくな」ということで

出てきたローラ(次女)に「止まれ」



母さんにも


距離を取って話す。


教会を「病院」として使う」 牧師さん快諾。



運ばれてきた、患者たちで教会は野戦病院化。



死屍累々とする中で、医師も手伝いも疲労困憊。

と、患者の何気ない一言で、原因が判明。

あれだ!

安いトウモロコシ粉を売っていた店の倉庫で見たものは・・・






「発疹熱」の原因は、ネズミを媒介してノミが発生し、

そのトウモロコシ粉を食べた人たちが発症していたのだ。


説明が下手なので、NHKのウェブサイトをコピーした。


町に安いトウモロコシ粉が出回り、ハンソンやチャールズの小麦粉が売れなくなる。それが悲劇の始まりで…。

町に安いトウモロコシ粉が出回り、ハンソンやチャールズの小麦粉が売れない。
エドワーズまで安い粉を買う気でいる。そんな中、ローラが虫歯を抜きに診療所に行くと、
ボールトンが息子の熱が下がらないと言って往診を頼みに来る。
ベイカーが家に行くと、間もなく彼の妻も倒れ、亡くなってしまった。ベイカーはある伝染病を疑う。




今、STAY HOME(家に居る)を守り、星野源の、「うちで踊ろう」を聞きながら

優雅にコーヒーは飲まず、犬も抱かず(ワサビのお家は外なので)

この機会に「断捨離」をし、そして時々録画を見る。


インガルス一家が生きた時代、薬もなく伝染病で倒れた人たちはたくさんいただろう。

現代、医療が進んでも、「新型コロナウィルス」との闘い(戦い)に悪戦苦闘、獅子奮迅、

一所懸命働く人たちを想う。






























  

Posted by 里井 つとよ at 01:49日常

2020年04月13日

春なのに

 
寒いです。

スマホの温度計で 龍郷町16℃ って

face08

寒いと嬉しい花もあります。



アルストロメリア。  わっさわっさと咲いてます。




育てやすい花ですよ。



 アマリリスも放っておいても、咲いてくれます。







イペー、ブラジルの国花らしいです。 



雨で花びらが落ちて、ちょっと寂しい姿になりました。


 ああ、それにしても・・・寒い。春なのに・・・


3月中旬、若者たちの旅行者で賑やかだった通りも、今は静か。

この静けさは嫌いじゃなくて、むしろ大好きなんだけど、

新型コロナのせいで静かなのは、寂しいねえ。




  

Posted by 里井 つとよ at 08:25ガーデニング

2020年04月11日

ユウコクラン

 
地味~に咲いてます。






ユウコクラン→ 幽谷欄 って書くそうです。

「あまみのやまちゃん」に聞いて、名前が判明しました。



派手~ではないけど、見ていると明るい気持ちになれる、ツルコザクラ。



シレネにそっくり! だと思ったら、シレネ属でした。


 思えば・・・

世の中に「新型コロナウィルス」の脅威が無ければ、

きょうは「たつごう てくてく オープンガーデン」初日でした。


こういうご時世ですから、 家でよ~りっくわ(家でおとなしく)していましょう。


小池都知事風に言うと  STAY HOME ですね。



  

Posted by 里井 つとよ at 10:30ガーデニング

2020年04月08日

庭の様子

 







レンゲに小道をふさがれてしまいました。


こちらの小道は「クリムゾンクローバー(ストロベリーキャンドル)」にふさがれてしまった。


ヒメキランソウ






お天気がいいと、ミツバチも飛んできます



ルリカケスも飛んできます



今年は、開花が早い。

地球温暖化ということを身近に感じます。


わたくし、高齢者で持病もちで、今年は特に体調を崩すことが多く

お店も休んでおります。


世の中は、新型コロナで「緊急事態宣言」が出されて都市部は緊張しているようですが

大都市でなくとも、基礎疾患を抱えている高齢者は、油断できません。


「たつごうてくてく オープンガーデン」も中止となりました。

お天気がいいと出かけたくもなりましょうが、

マリンヴィラガーデンの場合、画像だけで楽しんでください。








  

Posted by 里井 つとよ at 09:27ガーデニング

2020年04月02日

ウララウララ裏裏ラ

 
この時期のあの道はアレが咲いているはず。

うらうらと天気がいいので、裏街道を行く。

ほら!







藤が自生しています。



しばらくすると・・・

まあface08 なんということでしょうicon41


ヒスイカズラです。






ああ、目の保養した。

(こちらは、自生ではありません。為念)






  

Posted by 里井 つとよ at 11:51日常