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2020年01月07日

上天気なので遊ぶしかない

 あまりにもお天気がいいじゃないか!

これは、家に引きこもっていてはいけません。


 あら!いいカモが来た。

早速、屋入の頂へご案内、go---icon46





屋入峠からの風景→竜郷のくびれ、と言われていますが、

ワタクシの後ろ姿には”くびれ”はありません(悲)


ちょうど、飛び立つ瞬間に遭遇。






風を見て、逡巡することなく飛び立ち、あっという間に鳥人間になっちゃった。



 旧道を散策しましょう。



サクラツツジ。 岩に根っこを張って頑張って生きてます。

なつかしい、カラスウリ。



パラグライダーの基地から20分ほど歩いたら、やにゅうばし。


なんかおかしい。

4年前に写した写真を見てみよう。


ペンキ塗ったのかicon15 風情が無くなったicon15



全部ペンキ塗られてた。 

橋は補修工事されてましたので、必要なことだったのか?

素人としては・・・疑問・・・



サツマサンキライの花。


これは、ビナンカズラ(雌花)だった。

サネカズラ(ビナンカズラ)は、雌雄別株又は同株、
つまり雄株と雌株の蔓が絡み合っている場合と、
一つの株(蔓)に雄花と雌花が付いている場合とある、ちょっと変わった植物のようです。
雄花は中におしべの赤い集合体があり、雌花は淡い緑色のめしべの集合体があります。
雌花は、受粉後やがて花びら落ち、めしべの集合体が膨らんでいって実になり、
小さな丸い粒々の付いた形になってぶら下がり、赤く熟していきます。



きょうも、楽しい一日を過ごせました。

ちゃんちゃん(終)


























 










  

Posted by 里井 つとよ at 10:28小さな旅

2020年01月05日

長雲峠

 ワサビ、ちょっと短いけど、旅に出ようよ。

長雲峠だよ。

奄美自然観察の森、こういうところはペットは入れない。

そのあたりを歩こう。



気の早い緋寒桜だねえ。




リュウキュウハナイカダがある。



千両だよ。





斜面にはサクラツツジがいっぱい。


う・つ・く・し・い


あげっ、名前が思い出せん。



道路際に大きなクロガネモチ。(だと思う)




もう帰ろうか。 夕日が沈む前に。


遠くで、風力発電の羽がゆーっくり回っている。






  

Posted by 里井 つとよ at 21:58小さな旅

2018年11月19日

突然、目の前に

 高速を走り続けて、そろそろかな~と思っていたら、



わっ!目の前に、富士山。 

予報は雨。しかし、ワタクシの念力、しかも晴れ女パワーで。

笠富士。


目指せ、河口湖。紅葉回廊。







島に帰ってきてから、見ることの無かった紅葉、黄葉。

ワーワー、キャーキャー叫ぶワタクシ。

しかし、

東京在住のこの人が一番感動したのが、ここ。



久保田一竹美術館。

撮影禁止なので、作品は写せませんでしたが、着物好きはみんな知っている。

これ程の芸術作品、着物離れの昨今、美術館を維持するのも大変だろうと考え込むワタクシ。

経営はどうでもいいのよ、作品が大事よと言う友。

「あんた、やかましい。集中できないからだまっていて」と言われて、

それでも、どうやって一竹さんたちは「食べている」のだろうか、

どういうところに売れるのだろうか、係員にそーーっと聞いてみた。

そうしたら、申し訳なさそうに、説明してくれた。

その貴重なコレクションですが、久保田一竹美術館を経営していた会社が業績不振で倒産寸前となり、
2010年民事再生法の申請を行い、作品群は競売にかけられることとなっていました。
これを伝え聞いたロシア人の富豪が「日本人の貴重な財産が散逸するのは忍びない」と考え、
全作品の一括購入を申し出ました。
その人の名はパトック・ショディエフ氏。ロシア国内やカザフスタンなどで金属鉱山などの権益を所有。
氏は友人の紹介で山梨県の同美術館を訪れ、
織物でもあり絵画でもある辻が花の作品に一目で引き付けられたそうです。
その後たびたび訪れ愛着を感じてきた作品群の行く末を思っての英断でした。
で、運営は日本人スタッフに任せて、会社は存続している。

と、こんな主旨の説明でした。

豪華な着物の一部は、タカラヅカや歌舞伎の舞台の為に注文を受けて作ったものだそうです。

納得。

近くには、「河口湖ミューズ館・与勇輝館」もあります。

与 勇輝は日本の人形作家。
神奈川県川崎市出身。両親は奄美群島に属する与路島の出身。


しかし、久しぶりの紅葉と、一竹さんの作品(ここで想定外の長時間)と、

そして、熱々の「ほうとう」を食べたら、頭から「与 勇輝」が飛んでしまった。

も一度、桜の頃に遊びに行かなくっちゃ。












  

Posted by 里井 つとよ at 11:20小さな旅

2018年09月10日

船旅

 那覇港から名瀬港までの船旅。

鹿児島までの船旅は、寝ていたら朝、着いた。って感じだけど。

那覇からの船旅は、朝7時出港、名瀬港着夜9時。

昼間の船旅は初めてでワクワク。




港を出て暫くすると、キリンの群れが・・・いや、そんな事は無いはず! 海だし・・・





与論港は、いきなり港。



お腹は空いていなくても、時分時になると、食べなきゃなるまい。




沖永良部は、和泊港ではなくて伊延港へ。



徳之島、さすが、大きい港。山も高いし。




レストランが開くのを待って、しっかりと晩御飯も食べて、14時間の船旅を楽しんだ。


わざわざ船で帰ってくる、その目的は


第一に → 息子の車をいただいてくること。

そして、これを買ってくること。






ぜ~んぶ、サンダンカの種類。

気がついたら、軽(車)の中は、苗木だらけ。

私は一体!? これをどこに植えるんだろう!?

考えて買ったのか、ボケて買ったのか。

それでも折角のチャンス、もっと買ってくれば良かった、とも思ったり。



明日からまた、草取りと、植栽と。庭仕事はエンドレスだ~face10
  

Posted by 里井 つとよ at 12:09小さな旅

2018年04月30日

ヒスイカズラ

 永六輔さん曰く「横丁の角を曲がれば、それはもう旅です」。

5時に店を閉め、すぐさまワサビと、角を曲がりました。

しばらく歩くと、こんな素適なガーデン。

そして、そこには、なんとface08



ヒスイカズラです。





宝石の「翡翠」には、縁がないけれど。。。

花の、翡翠色の美しいことicon41




 小さな旅(と、言っても散歩ですけど)の始まりは



靄がかかった突堤に釣り人。


帰る頃には、釣り人も帰り支度。



  

Posted by 里井 つとよ at 09:28小さな旅

2018年03月15日

伊万里にて

 
ちょいと所用にて伊万里へ



舗装の部分にも陶磁器の破片が埋め込まれています。

橋の欄干


丁度、梅が咲いてました。







窯元が並ぶ坂道



ついでに、有田へも行きましたが、

「欲しい!」と思うものは、手が出ないお値段。

コーヒーカップをひとつだけ買って、あとは目の保養をたっぷり。

お店のお手洗いもこんな感じ






 余談ですが・・・

伊万里の「松浦一酒造」には、河童のミイラがあるというので、見てきましたよ。





この奥に




河童のミイラ・・・!?!?

う~ん、・・・、「有り」ってことにしたほうが "想像の翼" が広がるね。  








  

Posted by 里井 つとよ at 06:17小さな旅

2016年06月07日

炭焼き小屋に行く

 ちょいとお出かけしました。

賀屋です。 昔は20数軒あったらしい集落、今は1軒か2軒らしいです。

 山あいの静かなところに作業小屋を建てた草刈正雄君(あの有名な方とは別モノです)の

近況や如何に?


 まあ~!家族総出で開墾途中です。

まだまだ、草茫々。これはこれは働き甲斐がありそうです。

 


近くにある炭焼き窯。



隣のおじちゃんが20年かけて植えた「クビ木」の並木道


昼夜の寒暖の差があるようですから作物はおいしく育ちそうです。





 話はコロッと変わりますが、

「芦徳」で検索すると、「芦徳」ホームページがヒットします。

 そこに、「クルーズ船」というコーナーが出来ました。

ロイヤルカリビアン社制作の広告みたいなものですから、悪いことは一切書いてありません。

作る、作らないの判断を芦徳住民に任せる・・・という話のようです。

 ふぅ~~~、

ホントに??






 





  

Posted by 里井 つとよ at 09:23小さな旅

2016年05月30日

洗濯機壊れ、小さな旅に出る。

 よりにもよって雨の多いこの時節に、ヘソ曲げた洗濯機。

手洗い、手絞りでは追いつかず、瀬留にあるコインランドリーへ。

 ここには、ワタクシの好きな建物があります。

クリスチャンではないのですが、この建物は大好き。



先ず、300円入れてお洗濯。 その間、小雨降る中、辺りを散策。






 4日間のコインランドリー通いで気づいたこと。(今さらですが)

乾燥機だけ利用の人が結構居ること → なるほど、梅雨ですからね。

タオルケットやシーツが苦も無く洗えること(今さらですが)

 今後、活用させていただきます。


一昨日、洗濯機は無事復活しました。ああ、ありがたい。



 さて、この花、アルストロメリヤ(原種)ですが


欲しい・・・というお客様がいらっしゃいましたので

「増えるから気をつけてね」と、掘ってお渡ししました。

欲しい人! いらっしゃ~い。

 差し上げますよ。 

金、土、日 午後1時から5時。 晴れの日のみオープン してますよ。











  

Posted by 里井 つとよ at 10:02小さな旅

2016年05月12日

駟も舌に及ばず

 
 今里のおっちゃんへのお届けものを頼まれて、笠利まで走ったicon17



チガヤ(茅)を束ねてあるのがあったので

「おっちゃん、これ何するの?」

「頭が覚えているうちに草履を作っておこうと思ってな、どんどんボケていくから」

そんなこと言ってるおっちゃんですが、前回行ったときには漢字のクロスワードパズルを

してて、おっちゃんよりずーーっと若いワタクシは感嘆しきり。


 で、今回はさらにビックリ! 作業机の上に書き物が・・・



百人一首の、和泉式部の恋歌とか島唄の歌詞に混じって


 駟も舌に及ばず


読めない・・・なので、意味もわからない。

  聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥と言うではないか。聞けばいいものを

恥ずかしくて聞けず、うちに帰ってすぐさまネットで調べた。

 
 しもしたにおよばず


意味=いったん口に出した言葉は4頭立ての馬車で追いかけても、追いつくことはできない。


あら、まるでワタクシへの戒めみたい。

 なにかと失言の多いワタクシ。 反省するのでありました。















  

Posted by 里井 つとよ at 05:05小さな旅

2016年04月25日

翡翠を見に

 笠利、土浜の民家に咲いてます。



 すンごい綺麗face08

ヒスイカズラです。

 案内してくれたのは、今里のおっちゃん。



 洒落てますねえ。Tシャツが翡翠色。 見事なコーディネートicon41(偶然とは思いたくない)





これは、あと三日ぐらいで開花じゃや、とおっちゃん曰く。



 落ちている花を拾って手のひらに



 宝石の翡翠には縁が無いけど、この花は毎年見たい。








  

Posted by 里井 つとよ at 23:37小さな旅