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2022年04月28日

綺麗に撮れた・・・つもり

 小雨降る中、旧友と撮影会。




赤い小さな花。






島の美しい海岸を一変させたのが、豪州産のモクマオウ。
護岸工事などで伐採されたアダンなどの在来種に代わり、
鹿児島県が50年代から防風や防潮、防砂のために植えた。
砂地でも成長が早い特性を見込んだが、在来種を追いやり、
波打ち際まで増殖。希少種の渡り鳥コアジサシの繁殖地も奪った。


確かに、大瀬海岸もモクマオウの幼木が浜を侵食している。



せめてもの抵抗で、倉崎海岸で幼木を見つけると、引っこ抜くことにしているけれど、

成長の早いこと早いこと・・・

老婆の微力では、中々大変である。


 子供のころのモクマオウのイメージといえば、

海に出るのにモクマオウ林を突っ切って、ツキイゲを裸足で踏んずけて

「痛ったっっ」言いながら浜に出る、その途中、

ビニール袋がモクマオウの枝にぶら下がっていたけど、あれは死んだ猫を弔う作法(?)だと

アンマ(祖母)から聞いていたので、見て見ぬふりをした。

そのモクマオウがね、今はこういうことになっている。

鹿児島県が発表した侵略的外来種の番付表で、モクマオウは「小結」









  

Posted by 里井 つとよ at 21:08日常

2022年04月25日

モクマオウの花

 およそ10年前、芦徳の港で見て以来、目にしていなかったモクマオウの花。

その木はトイレを建てるために、バッサリと切られてしまった。

その時の写真は、ガラケーで撮っていたので、ガラケーとともに失ってしまった。

それ以来、気を付けて散歩していたのだが、やっときょう会えた。

残念なことに、もう終わり頃の花の姿かもしれない。





大木の割には、小さな赤い花。

明日は、もっと綺麗な姿なのを写したい。


浜を散歩するには、ヌカカとの戦いもある。

しかし、

この度、ワタクシは「森林香」なるものを手に入れた。

蚊取り線香より太くて強力なやつね。

ワサビも毛の間に入って噛まれているらしく、イライラと掻き掻きしている。

明日からは、腰に「森林香」をぶら下げて、お散歩だ~。



さて、ウチの花壇も、そろそろ夏の花に植え替えだね。

今は、こんな花々が咲いていますよ。












  

Posted by 里井 つとよ at 16:46ガーデニング

2022年04月16日

痛いのと痒いのと

 この前から、首回りとか、胸の辺りとかが痒い。



浜に藻が打ち寄せられるこの時期。

ヌカカが発生するような気がする。

きっと痒みの犯人はコイツだ! ヌカカ=スケベ虫。



古希をちょっと過ぎたとはいえ、胸周りはモチモチよ~

さすが、スケベ虫。 よく侵入してくるものだ。



SUPしている人は、刺されないのでしょうか・・・




左脇腹に出た「帯状疱疹」のぷつぷつが、だんだんお腹まで侵食してきた。

三段腹の二段目がピリピリチクチク、チクチクピリピリ。

出来始めの時、スケベ虫の仕業だと思って我慢していたけど、

どうもおかしいので、病院に行ったらやはり、帯状疱疹だった。

ヌカカに刺された傷跡と、帯状疱疹の発疹で

もはや、ワタクシの柔肌は・・・ああ⤵ああ⤵




お店のテーブルの花を、黄色と青のウクライナカラーにしたら・・・


綺麗な方たちが来てくれた。


花をバックに写真を撮れて、良かったと言ってくれた。






  

Posted by 里井 つとよ at 22:49日常

2022年04月05日

今年もみっけ!

オープンガーデン当日、一日中雨、雨、雨。

てくてく歩いて、8軒の庭を巡ってくれて、ありがとうございました。



打って変わって、昨日今日の上天気よ・・・


玉里団地の住宅と九電が海面に映って、い~い景色。





裏道を少し走ると、フジがちょうど見ごろ。







ヒスイカズラもみー-っけ。





雨に打たれて、元気のなかった矢車草。

きょうは、空に向かって元気いっぱい。

アグロステンマも風に揺られて気持ちよさそう。












  

Posted by 里井 つとよ at 11:31日常

2022年04月01日

ひまわり

何度見ても泣ける映画「ひまわり」



いま、注目を浴びているようだ。

ロシア軍によるウクライナ侵攻から約1ヵ月。
いま、52年前に公開された一本の映画が静かな注目を集め、全国に再上映の輪を広げている。
1970年公開、イタリア映画の巨匠・ヴィットリオ・デ・シーカ監督の「ひまわり」。
戦争によって引き裂かれた男女の愛を描いた、メロドラマの名作である。

オープニングとエンディング、そしてジョバンナ(ソフィア ローレン)が
アントニオ(マルチェロ マストロヤンニ)を探し求めてソ連を旅する場面で
印象的に登場する広大なひまわり畑のロケ地は、当時はソビエト連邦の一部であった
ウクライナの首都キエフ(キーウ)の南、約500キロのヘルソン州だといわれている
(ポルタワ州との説もある)。東西冷戦下、西側の映画がソ連で撮影されたのは
「ひまわり」が最初とされ、きわめて異例である。


若かりし頃、この映画を見て、映画館で大泣きして、

今でも、泣きたいときに見る映画ナンバー1である。

当然、バスタオルを準備してからでないと自分の涙で溺れそうになる(笑)



今は、そう今は、平和な日本の奄美大島で

オープンガーデンが出来ることのしあわせ。












  

Posted by 里井 つとよ at 20:14日常