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2018年02月25日

倉崎海岸で

 湾内に大きな蝶が舞っているような。



ただ、風に吹かれて進んでいればいい・・・っていう競技じゃないみたい。

うまいもんですねえ。 向かい風、追い風、横風を操りながら、

一ヶ所にとどまることも出来るんですね。




 浜からスーッとボードに乗っていきます。





砂浜には漂着油はありませんが、2日前から漂着藻が流れてきています。

写真で見ると藻に絡んで油?みたいに見えますが



流れ藻です。 ホンダワラ属の藻みたいです。

海を漂っているときは、この藻の下が小魚の隠れ家やエサ場になるようです。

夕方、軽トラ一台分採っているおじさんがいました。

「畑に入れる」って言ってました。


確かに効きますよ。私は島バナナで実証済みです。

効果あるし、タダだし、浜は綺麗になるし。おすすめです。



倉崎で風に吹かれて、寒くなったのでちょっと早めに帰って







花を見て、あったかい珈琲を飲んでほっと一息。


庭梅、モッコウバラ、レンゲです。









  

Posted by 里井 つとよ at 00:21日常

2018年02月20日

嬉しいこと

 
嬉しいことがありました。

名瀬古田町のレンガ造りの教会。マリア教会の信者様からお電話いただきました。

「もう使わなくなった鉢が沢山あります。使えるならばどうぞ使ってください」


こういうことなら、直ぐ伺います。



車に押し込んで、家で広げてみたら



相当な数です。 喜んで使わせていただきます。ありがとうございました。




ACDトークス(デザイナー)様からのヴィオラ苗と


ネイティブシー奄美様からのペチュニア苗と



皆さまのご好意がとても嬉しいです。


ところで、 古田町のマリア教会。裏に回るとこういう風になっているんですね。




中も見せていただきました。








背景は・・・すべて、大島紬ですface08face02





  

Posted by 里井 つとよ at 22:05hug奄美のこと

2018年02月19日

倉崎海岸に

 いつもの散歩コースの倉崎海岸。

きょう見つけた。 油の塊。





砂をかぶっているので今まで気がつかなかったのかも。

一度見つけたら、あるわあるわface08

散歩を終えて、身支度を "油取りモード" に切り替え、回収に向かった。



一時間ほどで、レジ袋一個分。




この浜は、もうじき「ウィンドサーフィンの国際大会」が開かれる。

練習中の選手も居た。




青いドラム缶が置かれているけど、今までは漂着油ではなく、漂着ゴミ。





一個投入。




明日もチェックしてみよう。


渚では女子高校生(と、思う)たちが、キャッキャッ楽しそう。





油、踏まないでね~、タイヘンなんだから~。







  

Posted by 里井 つとよ at 20:27日常

2018年02月18日

スノーフレーク

 どっちかな?

スノードロップとスノーフレーク

これは。。。スノーフレークでしょうね。




わかりやすく、背景に「茶托」をおいて写してみました。









こんなかわいいのも咲いています。

ちっちゃくて、かわいいけど名前が長ったらしい。

覚えるのに一苦労よ → ベロニカ オックスフォード ブルー



高温多湿に弱い性質らしく、夏になると耐えます・・・が、

少しだけ生き延びた子を大事に増やしています。

今年も会えてよかったぁ。




  

Posted by 里井 つとよ at 22:07ガーデニング

2018年02月16日

旧暦の行事

 昨夜は旧暦の大晦日。

年越しの祝いをしましょうと集まった、「奄美伝統食材研究会」メンバー。

前夜から煮込んだ豚骨とツワ、大根の煮物。



その前に、年越し餅をいただきます。

お皿には、2個。決まりだそうです。 



 年はもう充分とっているので、一個だけ頂きました。

昔は白いお米のご飯は貴重だったでしょうね。



 大根も伝統食材です。島では「有良大根(あったどこね)」が有名ですが、

他の地域でも細々ではありますが、種を守って育てている方々がいらっしゃいます。

 昨夜は、佐仁と大和村の大根でした。 葉っぱは太く、大根の上部は紫がかって、ひげ根もたくさん出て三角形です。



私、子供の頃、大根は苦手でした。

鼻はっき大根(鼻にツンとくる)しかなかったですからね。

食べられるようになったのは、青首大根が出回ってからです。

 ところが、今や昔の「鼻はっき大根」が懐かしくて探し回っているんですから、

味覚って変わるもんです。

この大根、味は ”力強い”って表現したほうが合うような感じです。

調理してくれた和子さんの腕前でしょうか。


 椀の汁物は、魚と大根。魚はサワラ。出世魚ですよね。

万を引くという縁起をかついで、マンビキも使う地域があるようです・・・

と説明されましたが、まさしく! 芦徳では「マンビキ=シイラ」です。 なるほどね。



伝統食材といえば・・・シマッチュのソウルフード、フル(葉にんにく)




芦徳に越してきたとき、近所のKH氏に

「たっちブルんきゃ植ぅるなよ。すたるブル植ぅらんばいかんど」と言われたのを思い出しました。

すたるブルちばぬー?(すたるブルってなぁに?) ってその時聞けばよかったのに生返事して

後悔してましたが、ここにきてやっと謎が解けました。


フルには立ち性のものと、垂れ性のものがあるようで、島では垂れ性のフルが昔ながらのもの。

近年、葉っぱの濃く太い立ち性のフルが多くなったが、香りと柔らかさでは昔ながらの垂れ性の

しだれるフルが優れている。ということでした。


わたくしが聞いた、「すたるブル」ってのは、「しだれフル」だったんですね。

15年目にして、たっちブルとすたるブルの謎が解けて、すーーーっきりしました。





この本をベースにして、るり子さんが膳を整えてくれてます。



宇検方言を混ぜながら熱く語ります。





残った大根葉を味噌煮込みにしたり、フルを塩豚と炒めたり、食材は余すところ無く使います。



お刺身は、昨日は「鰹」でした。

鰹には虫が寄生してますから、醤油に酢はつきもの。生姜は昔ながらの島生姜。

小振りながら香り高い、これも伝統作物です。

こんなに沢山の料理。 どれも美味しくて、ワタクシ完食しましたicon41

身長150センチ(年とともに縮みつつある)の私のどこに入ったのか。

そうか、横にたっぷりあるから入るのね。うかつに痩せられんわ~。face03

伝統作物を育てて食す、という会のメンバーになって幸せな夜でした。



さて、きょうは旧正月。

お日様がさしてきました。



















  

Posted by 里井 つとよ at 12:09日常

2018年02月15日

教会の花壇に

 
今年のオープンガーデンは、赤尾木教会をお借りしてのイベントになります。

それは、チラシが出来たらまた詳しくお知らせするとして・・・

花壇にペチュニアを植えてきました。





芦徳の穏やかな海と波を表現したつもり(笑)

4月15日の当日には、いい具合に咲きそろうはずです。



 芦徳の穏やかな海、、、と言えば



倉崎海岸にも「漂着油回収ドラム缶」が置かれています。






ここにも小さな塊は流れてきているよ、ということも聞きました。

(赤尾木白浦の海岸には流れてきているようですが)今朝の倉崎はこんな感じ。





隣の浜では、



あおさ採りしてました。



 

  

Posted by 里井 つとよ at 14:04日常

2018年02月13日

アカテツ

 
芦徳には、珍しい木があります。



アカテツ です。

アカテツ科の常緑高木。樹皮は黒褐色で樹脂を分泌するので、クロテツともいう。
葉は互生し、楕円(だえん)形または倒卵形、長さ5~10センチメートルで全縁。
厚い革質で裏面に茶褐色の毛が多い。6月に小さい白色花が開き、
果実は楕円形で9月に黒紫色に熟し、光沢がある。小笠原(おがさわら)諸島、
沖縄、吐喇(とから)列島、中国南部からインド、マレーシア、ミクロネシア、
ポリネシアにかけての海岸の林内に分布し、防風、防潮用に植える。


という木ですよ。


 近づいてみましょう。



もっと近づきましょう。



あら!

ミラーに、自分が写り込んだがね。

これを写していたのよね。



去年、7月の「芦徳 浜辺の散策」のとき、

龍郷町の自然観察指導員 當田先生から「大事にしなさい」と言われていた木です。

で、地主さんの許可を得て、「名札」を取り付けました。


 地主さんの奥様が樹下辺りの雑草を払ってくれてます。

一枚目の写真に偶然写りこんでいました。(しゃがんで草取りしています)



写り込んだといえば・・・・・

三枚目に写り込んでいるワタクシ。 足 短っ!!!


影だとこんなに長いんだけどicon15





  

Posted by 里井 つとよ at 20:05自然観察

2018年02月10日

暖かい一日のはじまり、

 
朝の散歩。


穏やかで、暖かな一日のはじまり。(昼から雨だったけどicon15



途中の道には、テイカカズラの種が風でふわふわ。





カンアオイの横には、どこから種が飛んできたのか、毎年出てくるムサシアブミ。



ハブがかま首もたげているようで、不気味な花です。

テンナンショウ属特有の肉穂花序(花軸が多肉化して花が表面に密生したもの)を出す。
花をつつむ仏炎苞(サトイモ科の肉穂花序に見られる花序を被う大形の苞)は暗い紫色か緑白色である。
仏炎苞には白い縦の筋がたくさん入る。
舷部(仏炎苞の蓋の部分)は袋状に巻き込み、先は前に突き出している。
口辺部(仏炎苞の上部の脇)は張り出して耳のようになっている。


図鑑には難しいことを書いてあるけれど、、、

ワタクシには、どう見ても

ハブが鎌首をもたげて、二枚舌をベロベロしているようにしか見えない。

なので、夜は見ないようにしている。
  

Posted by 里井 つとよ at 19:40ガーデニング

2018年02月06日

島の2月は

 朝の散歩。わずかな晴れ間を見つけてさっさと歩く。



散歩から帰ったら、雨。


近くの浜では、モズクの植え付け。





雨と思えば、アラレ交じりになったり。そうこうしているうちに、お日様が照ったりと不安定。

島の2月はいつも、こんな感じ。 



寒くても、キルタンサスは元気。4色咲き揃いました。

左から順に、ピンク、白、黄色、赤ですよ。


  

Posted by 里井 つとよ at 20:39日常ガーデニング

2018年02月03日

見~つけた。

 

たくさんの花びらが落ちている。

見上げる。



なんの木だろう? スマホの画像でははっきりしない。

これはもしや? オガタマノキ?



西原に巨大オガタマノキがあったらしい。 

地主の紳士(こんなときは、"おっちゃん”ではなく紳士)に問い合わせてみた。

「巨大オガタマノキは枯れてから、花が咲いていたことに気づいた次第。

覚えているのは、花びらは椿のようにポトリと落ちるのではなく、桜のように花びらが落ちる」

ふんふん、期待が膨らむ。


こんなときは、この人,山ちゃんに助けてもらおう。

早速、来てくれた。 

木が大きくてよく撮れんかったと言いながらも、綺麗に写ってるじゃないですか!







オガタマノキ(招霊木)と判明。

さて、オガタマノキとは

古来から神聖視され、神社仏閣では御神木とされることが多い。

葉を神前に供え、心霊を招くために使われたことから「招霊(オキタマ)」、

これが転じて名付けられた(諸説あり)。


モクレンの仲間だそうです。


ところで、山ちゃんですが、

ワタクシが毎日散歩しながら、探していたのに見つけられなかった、キイレツチトリモチ。

いとも簡単に見つけたんですよ。

さすが! いんはぎ(犬の足)。野へ山へと歩き回っている人は目の付け所が違う。



近くのリゾートホテル建設で、絶滅したかと心配してたけど、

違う場所で生きていました。


















  

Posted by 里井 つとよ at 20:30自然観察