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2018年06月28日

月とシクンシ

 シクンシ(使君子)咲き出しました。



夜咲く花は、甘い香りで虫を誘う。





こちらも(サガリバナ)





icon184ホーホー ほたる 来い

あっちの蜜は苦いぞ こっちの蜜は甘いぞ みたいな感じですかね・・・






  

Posted by 里井 つとよ at 21:35ガーデニング

2018年06月24日

yellow book

 突然の、雷雨icon57

こんなときは、これを読みましょう。




ページを開くと・・・





ふんふん、そうか・・・




へええ、そうなんだ。  


実はワタクシ、バイリンガルなんです。 

と言っても、、、日本語と奄美語(つまり、方言)のふたつなんですけどね。icon15

悲しいかな、英語は全く理解できません。

せっかく買った、イエローブック。

何を血迷ったか、英語版でした(泣)



そもそも、イエローブックとはなんぞや?


ガーデニングが盛んな英国では、ご自分の庭園の最も美しい時期にお庭を

一般に開放して、お客さんと一緒に庭を楽しむチャリティーの習慣があります。

その個人情報(住所、庭の開放日、特徴、料金等)が記載してあるガイドブックを、

表紙の色が黄色の事から、イエローブックと呼んでいます。



辞書と首っ引きで和訳するには、気力も集中力も無い!

眺めて喜ぶことにしよう。





  

Posted by 里井 つとよ at 16:45日常

2018年06月22日

サガリバナ蕾

6月12日の




昨日、21日の



よく伸びました。



梅雨空が続きますねえ。











  

Posted by 里井 つとよ at 05:02ガーデニング

2018年06月18日

風を見に行く

 友達が来た。

台風接近中の午後。小さな台風でそんなにあたらんよね、風でも見に行くかってんで、

「あやまる岬」に向かった。

途中、緑ヶ丘小学校の近くの「あじさいロード」を通って、




あやまる岬は、さすがに風が強かった。



展望用の柵が出来ていた。

飛ばされまいと必死にしがみつく友人、KY子。


ワタクシ?  自分が重石なので、飛ばされる心配なしicon22


 さて、この柵、これは・・・バルコニー?ベランダ?テラス?

調べてみました。


ベランダ

外に張り出した縁のことで「屋根」のあるものいう。雨でも洗濯物が干せる。


バルコニー

室外に張り出した屋根のない手すり付きの台。上の階のバルコニーが屋根の代わりになる。


テラス

地面より一段高くなっているスペースで、建物の一階から突き出して作ってある床のこと。



なるほど、つーことは・・・「あやまる岬展望テラス」って呼ぶことにしよう。




遊歩道に、気になる「植物」がひとつ。





これは、一時期「特攻花」といわれて、あちらこちらで咲いていた外来種。

その後、一大撲滅作戦で、もう見ることも無くなった花、「オオキンケイギク」。

抜こうかな?とも思ったのだが、ほかに観光客がいたんで「盗掘現行犯」って

いやーな目で見られそうで、ビビリのわたくしは写真に撮っっただけ。


案内所兼カフェも、休憩所も、トイレも出来ていた。




観光客にも島人にも、 「まっこて、よかたてもんじゃ」。(と、なぜか突然、西郷どんの口調で)











  

Posted by 里井 つとよ at 10:34日常

2018年06月16日

たまには「ご褒美ランチ」

 おばさんは「自分へのご褒美」がだーいすき。

雨で庭仕事ができない。ちょうどfajamamが来たので「ネイティブシー奄美 レストラン」に

連れ出して、今話題のアレをいただきましょう。




なんでも、JALファーストクラスのランチを監修したそうで、期間限定で食べられます。




ご飯と味噌汁が付いて、ファーストクラスに乗るとこんないいことがあるのか!と

暫しの、セレブ気分。



ところで、自分へのご褒美ってなあに?

ムリムリご褒美を探してみました。



 「あしとく てくてく オープンガーデン」が来年は「たつごう てくてく オープンガーデン」に

広い範囲で楽しめるように ”めっちゃ努力” しました。 これだね。


ああ、美味しかった。 大満足face02




台風6号、これから強くなるのでしょうか。

今は、台風の前の静けさでしょうか。




  

Posted by 里井 つとよ at 07:16日常

2018年06月14日

雨に咲く花

 雨に咲く花・・・・・(昭和歌謡のあの歌ではなく(井上ひろし 雨に咲く花))

と聞いてイメージするのは「紫陽花」でしょうが、

 我が家では、今 「睡蓮」






こんな雨の日は、静かに”もの思い”にふけるのがいいですね。

例えば

「キリンが扁桃腺炎になったら大変だろうな」とか

「像の蓄膿症もつらいぞ」とか

「ムカデの水虫って、はげー、厄介なさばくり」とか

ま、下らないですけどね。


   

Posted by 里井 つとよ at 15:40ガーデニング

2018年06月13日

寄らば大樹の陰

 ローゼルの苗を戴きました。

教会の花壇に植えましょう・・・ということで、

fajamamと二人、先ず、すっかり咲き終わって種の収穫を待つオルラヤ。

これを採ります。

こんなに採れました。





欲しい方は連絡下さい。差し上げますよ。




で、草を抜き、空いたところに「ローゼル」の苗を植えました。

多分大きくなるので、これから先の台風が心配です。

そこで、「寄らば大樹の陰」作戦です。









約20本植えましたよ。

クレオパトラが美貌と若さを保つために飲んだハイビスカスティーの元になります。


アフリカ西南部原産の植物で、ハイビスカスと同じアオイ科ヒビスク属の植物です。
食用を中心とした様々な目的で原産地をはじめ東南アジアやその他の熱帯、亜熱帯で幅広く栽培されています。

草丈は1~2m、茎は紅紫色になるものと淡い緑色のものがあり、11月~12月にかけて
葉の付け根に直径10cmほどの花を咲かせます。

用途・由来
熟した萼は多汁質でクエン酸や酒石酸を多く含み、乾燥させたものがハイビスカスティーの原料となります。


ローゼルという名前は花の形がバラに似ているところから来ているそうですが、
どちらかというと同じアオイ科の夏野菜・オクラの花にそっくりだと思います。



 何年か前に、お茶にしたり焼酎に漬けたりして飲んだことがありますが、・・・

美貌と若さは保てませんでした(へへへ) 

まあね、もともと美貌はないし、年相応に衰えているしicon15

でも、も一回、チャレンジしてみよっかなface03




  

Posted by 里井 つとよ at 12:51ガーデニング

2018年06月11日

スズメバチ駆除

 昨夜、駆除しました。  スズメバチの巣





怖かったですよ~。  もちろん、わたくしは腰が引けてましたけど。

仕事帰りの息子が「スズメバチ専用スプレー」を使い、完全防備して駆除しました。










「毒のカクテル」を持つ、スズメバチの攻撃性・危険性


攻撃性の非常に高いハチです。
巣の近くを通っただけで襲われるケースも多く報告されています。

アナフィラキシーショックによる被害(呼吸困難や意識障害、全身の腫れなどを引き起こす症状)
も多く発生。実際、毒蛇や熊による被害よりも、スズメバチの攻撃による死者のほうが多いと言われています。

スズメバチの毒液は「毒のカクテル」とも呼ばれ、特に神経毒は強力な作用があります。
一度目よりも二度目に刺された時の方が危険。「刺されるたびに毒の効きがはやくなる」
といわれており、「一度でも刺されたことのある人」は一刻も早い治療が求められます。



なるほどね、見つけたら小さいうちに即!駆除ですね。
  

Posted by 里井 つとよ at 09:24日常

2018年06月08日

花も実もある

 縁起のいい「万両」。

実が落ちないうちに花が咲いている。 

この実おいしくないのかしら?鳥も食べに来ない。




美味しいか。美味しくないかといえば・・。キクラゲ(木耳)。

ミングリともいうけど、コリコリと美味しい。




ジャカランダの切り株に生えてきた。

天ぷらにすると美味しいそうで。(切れ目を入れて揚げないと油が飛ぶそうですよ)

キクラゲの菌は、大気中にいっぱい存在していて、

椎茸みたいに菌をうたんでも出てくるって、もの知り同級生が言ってたけど、ホントだねicon41






   

Posted by 里井 つとよ at 22:15ガーデニング

2018年06月05日

助っ人登場

 あのハチの巣ですよ。

冬まで、見なかったことにしようと決めていたハチの巣。


助っ人登場です。 世の中にはやさしいお方もいらっしゃるもので・・・

つなぎの服に白タオルで覆面。 バズーカ砲の如き(蜂の巣コロリみたいな)殺虫剤。

そして、高枝切りバサミ。見事に仕留めてくれました。


 戦利品はこちら



美しい(?)ハニカム構造。





 助っ人さんも、蜂には何回も刺されているようです。

お隣のホテルで庭の手入れをしているおっちゃんも、

ここのところ2回も蜂に刺されて、きょうも刺されて早退したらしい。



よく聞く話に → 蜂に刺されるとアナフィラキシーショックで死に至る場合がある。

       → 何回も刺されると免疫ができて強くなる。


 さて、どっちが正しいんだろうか・・・


低いところで蜂の巣が作られる年は、台風が強くあたる、、っていう話もよく聞くし・・・


どっちにしても、

助っ人のS元さん。ありがとうございました。



きょうは草抜きの続きをしよっと。 

黒い服と黒い帽子は蜂の大好物。 白っぽい服装で作業しなさいとアドバイス頂きました。

はいっ! そうします。

  

Posted by 里井 つとよ at 06:06日常